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トップ  >  善光寺別院・願王寺のご紹介

http://nagoya.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20140707151456.jpg<善光寺別院・願王寺>












人間禅名古屋禅道場が参禅会、座禅会などで会場としているところが、この善光寺別院・願王寺です。 地元のかたは「善光寺別院さま」と呼んで見えるようですが、善光寺別院と言う名は、日本全国に多数ございますので、私たちはわかり易く「願王寺」としてご 案内させて頂いております。 以下、お寺の縁起書から抜粋して、その歴史と特徴を箇条書きでご紹介いたします。

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開基は西暦824年で、中世には尾張名所図絵にも記され、高僧自作の薬師如来像を安置して治病したのが始まりとされる。
明治年間 信州善光寺より本尊を勧請し、昭和4年本堂が完成され、以来、善光寺別院願王寺と称される。
昭和49年 由緒ある素材をいかしながらも斬新なガラス張りの外観本堂に改築落慶される。(中部建築学会賞受賞作品) 願王寺のご本尊「薬師如来」は「へちま薬師」の愛称があり、参詣者が日頃から多く、地元の方に非常に愛されているお寺です。










私達、人間禅名古屋禅道場は、泊まりがけの参禅会や、6月中旬から8月初旬の夏季大相撲開幕期間中を除く毎週月曜の例会(座禅会)会場として、こちら願王寺薬師堂隣の 「明光閣(みょうこうかく)」の会場を拝借して、参禅修行や静坐会(座禅会)を行っています。 この明光閣は江戸天保時代の建築物で、中小田井旧岩倉街道にあった庄屋の歴史建物が移築されたものです。上げ床の間があったり、水害に備えて引き上げ構造 の仏壇があったりして,小学生の学習コースにもなっています。 また、願王寺さんのこの「明光閣」は我々以外にも法事や相撲部屋、仏教宗派活動、地区会合、講演会、音楽教室などの文化活動等に幅広く会場提供されていま す。このような歴史的建造物を、様々な催しや会に解放されることは他にあまり例を見られず、これはひとえに、先々代から願王寺をご伝承された櫻井ご住職様 の崇高な理念とお人柄によるものと感銘しております。      

また、願王寺付近は岩倉街道の旧町並みとか、由緒歴史ある星神社や仏閣も散在しますので、散策などでも十分にお楽しみ頂ける立地にございます。 是非一度お立ち寄り下さいませ。

<地図URL

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