メインメニュー
このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
トップ  >  人間禅の入門と入会について

http://www.ningenzen.jp/img/about/about_img02.jpg

人間禅で修行するには「入門」して、その後正式に「会員」になることが必要です。そして、会員は摂心会において参禅弁道をすることができます。


の「入門」をするには、人間禅のことを理解し、師家に対し「心からの信」をおくことができるかどうか、入門して修行を始めるからには永続的に続ける自覚を もつこと、などが本人に求められ、更には、自身の分に見合った範囲でではありますがある程度の経済的負担も伴うことも理解されることが必要です。


これらのことの前提として、入門の前に何回かの摂心会に新到者(初心者)として参加し、そこで正しい坐相を身に付け、数息観(「数息観」に付いてはメニュー の〔数息観〕を参照して下さい)を実修することが望まれます。


そして、日々の日常の生活においても「毎日一炷香(「一炷香」とは長めのお線香一本分の燃え 尽きる時の永さ約45分間で、正式な坐禅で坐る時間の目安としています)」を欠かさぬことが必須とされます。


これらのことを踏まえた上で、本人も 心からの入門を希望し、又、師家からみても入門することが妥当であることが明らかになって、始めて「入門」が許されます。 そして、入門後は速やかに「入会」し、人間禅の正式な会員としての本格的な修行と道場内での役割を担っていきます。

プリンタ用画面
前
日本の臨済宗の法脈
カテゴリートップ
人間禅と名古屋禅道場の概要
次
人間禅の「名誉会員制度」のご案内