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ブログ - 最新エントリー

剣禅一味

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nagoyazen 2018/9/25 5:42

 

2018年9月吉日

オートシェイプ: 小川忠太郎の世界    ~無心堂清話~各位   第67擇木禅セミナー中小川忠太郎先生の境涯を学ぶ会のご案内
 

剣と禅の両輪で、まごころの井戸を掘り起こす。そうすると、人がそれを飲んでくれる。(小川忠太郎先生語録より)
 この語録の一つからも察せられるように、小川忠太郎先生(剣道範士九段、警視庁名誉師範、人間禅での称号:無得庵小川刀耕老居士)の言葉とお話は、剣道家だけに向けられたものではありません。道を求める全ての人、道に迷う全ての人に向かって放たれています。
 本会は、その慈愛溢れる清話の一つ一つを学び味わう会で、平成22年にスタートしました。
 毎回、古流の(かた)直心影流「(ほう)(じょう)」または小野派一刀流の披露もあります。

人間禅では、禅修行の充実に「法定の形」を取り入れています。「動く禅」といわれる呼吸法が特徴の4本の形は、この勉強会の土台となるものであり、人間禅会員はもとより剣道未経験者にも、ぜひその魅力に触れていただきたい形です。
 

(写真:「法定の形」演武)
 

参加ご希望の方は、下記を参照いただき、申し込みいただけると幸いです。

なお、擇木禅セミナーは、金曜から土曜の一泊二日様々な勉強会が開催されていますので、併せての参加をご検討ください。

場所 東京都台東区谷中7-10-10 人間禅(たく)(ぼく)禅道場(JR日暮里駅南口徒歩5分) 電話/FAX:03-3823-7647

講師 人間禅師家 葆光庵丸川春潭老師、人間禅師家・宏道会師範 千鈞庵佐瀬霞山老師
 

会費 1,000円 ※他の勉強会、禅フロンティアは別途参加費を申し受けます。

連絡先:張替剣外 携帯090-6313-5131 E-mail kengai1372@yahoo.co.jp

用意するもの ・テキストは、こちらで準備します。

・静坐、参禅を希望される方は、ジャケット、長ズボンまたは長めのスカートを着用ください。

・当日夜に宿泊される方は、洗面用具、寝間着など(擇木禅道場は冷暖房・シャワー室完備)
 
 

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茶の心を知ろう

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nagoyazen 2018/9/25 5:17

 H30・11・17 

わび茶の研究
 
              茶の心を知ろう
 

 茶道のお点前をお茶会では見る機会は多いが、果たしてそれだけで良いのだろうかと思い先人のお茶の資料を紐解いて読み合い話し合って[茶の心]を深め合う事を中心にして勉強会をしております。
 今回は芳賀幸四郎著「わび茶の研究」について勉強致します。
読む資料と補助資料は用意致しますので、是非参加してください。そして忌憚のないご意見やご感想・ご助言を頂ければ読みが広がり深まります。
 芳賀幸四郎著「わび茶の研究」は茶禅一味の境涯から書かれた非常に深い内容となっております。人間禅の現在の総裁老師が解説を加える事で、芳賀先生が残された言葉をより深く味わうことを趣旨としております。


[日 程] 2018年11月17日(土)
午後 1時15分 受 付
      午後 1時30分 わび茶の研究
   を加える事で、芳賀先生が残された言葉をより深く味わうことを趣旨としております。
 午後 2時30分 終了

[会 費] 1000円
[場 所] 人間禅擇木道場 JR日暮里駅南口3分
      住所:東京都台東区谷中7-10-10
TEL/FAX:03-3823-7647
[連絡先] 幹事 佐藤妙珠
   携 帯:080-1021-9557
      TEL:047-373-9610

 
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「お経に学ぶ 」

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nagoyazen 2018/9/25 4:52
「お経に学ぶ 」

 


平成301117日(土)に開催される女性部主催

読書会について、ご案内申し上げます。

現在、『勝鬘夫人の告白』小野円照老師著を読み進めております。

 

「勝鬘経」について

古代インドの王妃である勝鬘夫人が大乗に帰依する誓願を立てれ、これを実践された様子を自ら告白されたものです。しとやかに説いている中に、不退転の決意が滲み出ていて、深く味わうほど恐るべきものがあります。   (本文より)
 

前回に引き続き、 p.195 【 38. 四顚倒と正見 】から読んでまいります。

夫人の説法はいよいよ核心に入り、「賢者といわれる哲学者などの世間智をもってしては到底窺うことのできない仏の浄智」が明快に示されます。

また、読書会には葆光庵老師が出席され、禅の真髄に迫るお話しを伺うことができます。

 これまでの復習から入りますので、(女性に限らず男性の方も)どなたでも気楽にご参加いただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしています!!

 午前   9:45 受付 午前 10:00 読書会
 

午前 11:10 坐禅 午前 11:40 参禅
 

午後  0:10 終了予定

 会  費 :1000円(テキスト代を含む)を申し受けます。

   連絡先 :進藤慧玉(090-5323-5307  email : chieko-s@sj9.so-net.ne.jp

    所 :人間禅擇木道場(TEL03-3823-7647) 日暮里駅南口3分
 

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摂心会ロゴミス例

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nagoyazen 2018/9/23 14:26
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禅に学び掃除に学ぶ

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nagoyazen 2018/9/16 16:23

 
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四日市禅会の芳光です。

989日まで、四日市少年自然の家で開催された、みえ四日市参禅会(参禅体験会)のご報告です。

第一日目、8日は10時半からリーダー室で静坐後、少年自然の家の食堂で老師、龍光庵老居士、小川韶春さん、熊谷一家が揃って昼食、今回はたまたま名古屋市守山区の空手少年団と同宿となりました。

15時からの静坐、参禅まで各自、荷物の整理、休憩をとり、17時には入浴、18時には、田中太玄禅会長、櫻井、姫野一家が加わり夕食、19時提唱には山田耕岳さんが駆けつけ、講座後の参禅へ、22時消灯。

第二日目、5時起床、日常の喧騒から離れ、社会人の禅(在家の身のままの雲水修行―数息三昧、作務三昧、参禅三昧の生活体験ができる)、会を重ねるごとに三昧が深まる。体験が深まるというのが、坐禅会の良さ。

今回は、そこに、三家族6人の子ども(奇しくも全員小学生)坐禅会を含めた日課となり、子供達は集団お泊り会だ!と大喜び、ややテンション高めの賑やかな3家族の子供達でした。(子供達は20分の坐禅参加後は四日市少年自然の家のモットー「体験の風を起こそう」関連のイベントや野外映画鑑賞会に参加、あっという間に就寝時刻となりました。)

5人の保護者を含めた居士、禅子の大人たちもそこはさすがに自覚して、子供達をよそに貴重な時間を坐禅、参禅、提唱聴聞に三昧、三昧の連続、
メリハリのある1日になりました。

1泊2日、子供達にとっては、色んな人達と触れあい、自然豊かな御在所山系の山中で、お友達や両親と過ごせた時間はかけがえのない思い出になったのではないかと思います。親バカではありますが…。
二日目は、大人は五時起床、秋の朝の涼しい風を背に坐禅、その後、起き出した子供達も加わり、点てだしのお茶で大茶会!?、みんな揃って朝食後、更に大人は坐禅、参禅、子供達は池や森を散策、身辺整理をして、正午前に解散となり、あっという間の宿泊参禅会(坐禅会)でした。
さて次回の東海地区の本格坐禅体験会は、今月末、92630日まで、豊橋市下条東町金西寺で開催されます。お気軽にご参加下さい!初心の方大歓迎!!
 
 

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荻窪禅会だより

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nagoyazen 2018/9/7 11:15

お世話になっております。
829日から92日まで、杉並区善福寺清明庵において、葆光庵丸川春潭老師ご指導の下、第2回東京摂心が開催されました。
結制に先立ち、下記のとおり一名の進級式が、さら2日目に2名の入会式が挙行されました。
荻窪禅会会員のほか、伏龍庵老師、名古屋、房総、水戸、東京支部からも御参加いただき、合計30名が参加されました。
作務では、名古屋支部の樹徳庵広瀬自観老居士による庭の剪定、草むしり、門扉の清掃等により見違えるように綺麗になり、また、午後の作務では、名誉会員である井上和英先生、加藤達人先生の御指導の下、法定の型の稽古を行いました。
さらに、会員2名による法話(小川心耕居士、中川香水禅子)とご提唱(新編碧巌録第1則「寒暑到来」)がなされました。
円了後は、文化講演会「瞑想と禅」として、吉村妙幻禅子の上方舞とフランス人女性によるインドの古典舞踊とのコラボレーションが披露され、国際色豊かな会となりました。
無事に円了できたのも、会員の方々のご支援があってこそであり、心より感謝申し上げます。
今後とも、何卒、ご指導いただきたく、御願い申し上げます。
(中川香水)

 
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みえ四日市禅会後期坐禅会スケジュール

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nagoyazen 2018/9/3 11:21

みえ四日市禅会後期坐禅会スケジュール


第17回 : 平成30年11月24~25日津市久居(駅ビルポルタ久居と共催予定―古流剣道、直心影流「法定之形」(相打ち)型稽古、講演など)

                  

但し、1月5・6日はオール東海互礼会・参禅会(名古屋・中小田井、願王寺)

第18回 : 平成31年2月10日、四日市市総合会館(茶席坐興庵と共催、講演など)

第19回 : 平成31年3月2~3日、四日市市少年自然の家(講演等、自然の家行事と共催)



みえ四日市禅会長 田中太玄
お問合せ先
熊谷正幹(竜安)TEL:080-1015-6004    Mail:hwnus352@ybb.ne.jp
http://nagoya.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20180520003524.jpg

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 禅道は冊子上にあらず。

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nagoyazen 2018/9/3 10:58

⑥只管冊子上に言を念じ、禅を訪ぬること莫れ。

禅道は冊子上にあらず。

古徳許多の艱難を喫して方に此の道を得たり。

我 豈独り然らざらんや。

宜しく二祖の断臂と雲門の折脚を思うべし。

勉旃勉旃(べんせんべんせん)。
 


本を読んでも禅はわからない。

「禅道は冊子上にあらず」というわけです。

禅は知性ではなく感性ですから、相対樹から行によって絶対樹に移らなければ、人間形成の禅に入って行けない。

古人は様々な艱難を乗り越えて道を完成させて来られた。

宗活老師だって耕雲庵老師だって例外ではない。

頭燃を救うがごとき修行を継続されたからです。

古来禅家では志と精進努力の好模範として「二祖の断臂と雲門の折脚」を挙げています。

「二祖の断臂」とは二祖慧可大師が達磨大師に入門を願い出たときに臂を断ってその意志を示したということ、「雲門の折脚」とは雲門文偃大師が若いころ道を求めて何回も何回も入門をお願いしたが門内に入れてくれなかった。

あるときやっと門を開けてくれたがすぐに門扉を閉めようとしたので、咄嗟に片足を門内に入れたから大きな扉に挟まり足の骨が折れたという故事である。精進努力することを「骨を折る」というのはここから来ている。

「勉旃勉旃」努力せよ、努力せよというわけです。

頭の善し悪しでも社会的な地位でも何でもない、志を強く持ち続けて頭燃を救うがごとき努力を継続することだけが大成する必要条件であります。
 

第一回 平成2927日 東京支部摂心会 仰月庵呼龍老師提唱

第二回 平成3077日 青年部夏期摂心会 葆光庵春潭老師提唱

(H30・8月、人間禅青年部提供)


 

 
耕雲庵立田英山老師書「騎牛帰家」

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芳光です。今年は酷暑でしたが、朝晩は漸く涼しくなり、コオロギや鈴虫の声もちらほらきこえてくるようになりました。
去る824日(金)〜26()
台風の影響も心配されましたが、三重四日市摂心会(参禅会)in久居が無事、終了しました! 
 
今回は、四日市禅会では初めての津市、久居での開催、くもん久居新町教室を禅堂に、熊谷宅を参禅室に行いました。二日目には、久居駅ビル、ポルタ久居の三階の文化交流室で剣道古流の形、直心影流法定之形稽古を実習をしました。長年古流剣道に携わっている小川韶春居士の指導のもと、子供たちを含め、数名が熱心に稽古に参加、竹刀ではなく、重たい木刀に、目を白黒しながら、大人に混じって子供達も全身汗びっしょり、頑張りました。
 

ポルタ久居での講演会では、四日市禅会長、エンジニアリング()勤務の田中太玄居士がか「坐禅の効用について」と題して、ご自身、社会人として責任ある立場からのエピソードを織り交ぜ、わかりやすく講話をして頂き、我が身を振り返りつつ拝聴させて頂きました!


懇親会では、近所の親子が持ち寄りで参加、
子供達にとっては、食べて歌って踊って、最後は花火で締めくくり、夏の夜の楽しい宴となりました。
残暑厳しい中、老師をはじめ、名古屋から駆けつけて頂きました、名古屋禅道場、道場長の龍光庵蓑輪清凛老居士、今回の剣道インストラクター、四日市禅会常盤静坐サークル会長の小川韶春居士、ご講演頂きました禅会長の田中太玄居士、他参加されたみなさまに感謝申し上げます❣
9(日)日、四日市少年自然の家
次回の摂心会(参禅会)は9月日(土)〜9日(日)四日市少年自然の家で予定されています。自然豊かな地で、秋の心地よい風をうけ、心身共にスッキリ、リフレッシュな週末を過ごしてみませんか?坐禅会開催地、少年自然の家では、週末毎に、親子向けの工作やダンス教室等イベントも開催され、誰でも参加する事ができます。
良かったらご家族でお気軽に♪
 
毎週日曜日には、津市久居新1061-3、熊谷宅にて、午後4時から、静坐会を開催しています。子供達でも10分ほど集中!坐禅、数息観(呼吸にあわせて1100を数える事に集中する)を体験できます。


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