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ブログ - 支部だより

支部だより

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
nagoyazen 2019/10/7 9:05

東京荻窪第6回―8・31~9・7日摂心会概要メモ
会場;杉並区善福寺3-8-5「清明庵」
参加会員12名。他総数38名。
提唱・無門関6則「洞山三斤」10則「路逢達道」碧巖録6則「馬祖不安」、名誉総裁老師。
入会2名。未入会参禅1名。
コメント;

東京荻窪支部として初めての1週間の摂心会であった。仕事や手術等で参加できない者もいたが、荻窪会員12名が参加、また日曜日の講演会には一般参加者も多く見えられ、合計38(第5回より9名増)に御参加いただいた。

日曜日午後は老師による「チェンジ ユー 禅は君を変える」という講演会であったが、大学院生4名を含む25名と多数の参加者があり、かつ講演後の質疑応答も活発に行われた。また老師のご提唱3回のほか、2人の方(川西美幸氏、水谷心舟居士)の講話も非常に含蓄があった。

作務としては、前回に引き続き、道路に面した斜面地の整備、竹垣の設置、壁補修、庭掃除であった。平日昼間の人数が減少(特に男性)、思ったほど作務がはかどらなかったため、来年3月の記念式に向けて、一泊参禅会での作務を追加する予定である。
一年振りに渡辺大海居士が荻窪支部に復帰した。また、一名の入会者があったが、新規入会者がなかったのが反省点である。
来年3月の支部設立記念式に向けた準備がこれから本格化するため、より一層、会員間の意思疎通を図り、支部としての習熟度を高めていきたい。
現役の会員の休暇を取って摂心会に臨むという気風が当支部のみならず全国的に希薄になってきているのを何とかしたい。(香水支部長)
来月にも1名の入会式を予定しており、3月の記念摂心会までにあと3名の入会者を加え、今年度の入会者5名が当面の目標である。また座禅会員などから支部を支える意識付けしながら名誉会員を任命して行きたい。いろいろな要素が充実し好い摂心会であった。
(老師)

 

 
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