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ブログ - 三、結婚と就職と転勤、坐禅の効用㊴

三、結婚と就職と転勤、坐禅の効用㊴

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
nagoyazen 2019/10/5 5:29

坐禅の効用㊴三、結婚と就職と転勤


 私の家内は大阪大学理学部化学科の同級生で、彼女が人間禅に入門したのは大学三年生の夏休みでした。
 見性したのは一年後の阪神支部の夏の摂心会でした。
 結婚式は大学の卒業式(三月二十五日)の四日後の三月二十九日、神戸の叔父の仲人で、神戸の教員会館で式を挙げました。
 入社式は結婚式の三日後の四月一日でした。
 就職したのは住友金属工業で和歌山製鉄所の試験課に配属されました。
 住まいは、家内の玉淵が大阪府立鳳高校の非常勤講師として就職していましたから、和歌山との間の岸和田近くの和泉大宮のアパートでした。
 ここに半年くらい住みその後住友金属の東和歌山の借り上げ住宅に、そして西ノ庄の社宅に住み、入社して六年後には和歌山市西ノ庄の社宅に住み、入社して六年後には和歌山市西ノ庄の会社の分譲地を購入し家を建てました。
和歌山製鉄所勤務は九年で、この間一男二女に恵まれました。
 昭和四十七年十月に新鋭製鉄所である鹿島製鉄所への転勤が命ぜられ、半年単身赴任の後、韶和四十八年春休みに鹿島製鉄所の社宅に家族五人で済むことになりました。


(丸川雄浄著「坐禅の効用」より)

 


 
 

 
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