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ブログ - 博子先生の「秋の養生」

博子先生の「秋の養生」

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
nagoyazen 2019/8/30 2:53
博子先生おすすめの秋の養生
秋はすべての「もの」の形(容かたち)が平まるといい「容平」と黄帝内経ではいいます。心を安らかにしてくらします。
精神を落ち着かせ、秋の気が身体を損なうことのないようにやたらと動き回らず、ゆったり腰をかけ、ゆっくりしゃべり、肺の気を損なわないように、生活します。
秋は空気が乾燥し、植物も枯れていく、人間の身体も乾きます。
気分が沈み、のどや肺、腸が乾燥し風邪をひきやすくなり、便秘ぎみになります。
こんなときは酸味があり水分を多く含んだ果物→梨、ざくろ
操邪を潤す→ぎんなん、里芋、はちみつ
白いもの→ゆりね、白きくらげ、白ごま、はすの実、大根、蓮根、豆腐などを摂りたいものです。
 
    
 
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