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ブログ -  名古屋禅道場重陽後のスケジュール

 名古屋禅道場重陽後のスケジュール

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
nagoyazen 2018/9/2 21:29

重陽の夕日ゆっくり山の端へ

重陽や小杯にて返杯す(NHK俳句より)
 

 

 

重陽の節句のイメージ画像

「重陽」とは9月9日にあたり、菊に長寿を祈る日です。陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています

意味・目的邪気を祓い長生き効果のある菊

古代中国では菊は「翁草〔おきなくさ〕」「千代見草〔ちよみくさ〕」「齢草〔よわいくさ〕」と言われ、邪気を祓い長生きする効能があると信じられていました。
その中国の影響を受けて日本では、8日の夜に菊に綿をかぶせ、9日に露で湿ったその綿で体を拭いて長寿を祈っていました。また、菊に関する歌合わせや菊を鑑賞する宴が催されていたそうです。現在は寺社などで行事を行う程度で一般にこれといった行事はあまり行われていないよう


第12回10月17日〜21 中小田井、願王寺
 

第13回11月14日~18日 同上

但し、1月5・6日はオール東海互礼会・参禅会(名古屋・中小田井、願王寺)

14回4月3日~7日 同上




名古屋禅道場長(人間禅名古屋支部長)龍光庵蓑輪清稟(みのわせいりん)
Seirin minowa
seirin1105@gmail.com

携帯 090-1560-6881 
 

※「岐阜禅会」「豊橋禅会」「みえ四日市禅会」は別掲示となります。第10、12、13、14回は水曜日から日曜日の予定になっていますが、木曜日〜月曜日に変更になる場合もあります、ご注意ください。(その都度、「人間禅東海」「名古屋禅道場」各HPでご確認下さい。)
 

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