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ブログ - 愛宕百韻ー 天正10年(1582年)5月24日(あるいは28日)、

愛宕百韻ー 天正10年(1582年)5月24日(あるいは28日)、

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
nagoyazen 2018/7/20 10:52
 愛宕百韻とは天正10年(1582年)5月24日(あるいは28日)、明智光秀が山城国愛宕山五坊の一つである威徳院で、明智光慶、東行澄、里村紹巴 里村昌叱、猪苗代兼如、里村心前、宥源、威徳院行祐と巻いた百韻である。

発句は光秀の「ときは今あめが下しる 五月かな」、脇は行祐の「水上まさる 庭のまつ山」、第三は里村紹巴の「花落つる 池の流を せきとめて」

。発句は、、明智の姓の「土岐」をいいかけて、「雨が下」に「天が下」をいいかけて、主人織田信長の殺害という宿願の祈祷のものであるといい、

紹巴はこのために責問を受けたという。また発句の「あめが下しる」を「あめが下なる」に改めたという。(続郡所類聚に収めるーウィキぺディアより)

岐阜洞戸坐禅道場IT担当投稿

 
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