人間禅 名古屋 - 最新エントリー
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ブログ - 最新エントリー

「検察官と禅」女性部合同講演会

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nagoyazen 2018/6/19 10:47

人間禅岡山禅会・女性部合同講演会 

「検察官と禅」 <罪を憎んで
               人を憎まずとは?>
  講師:中川香水 女史 (本名 深雪)
                   
講演者からのメッセージ
   検察官として、長年、犯罪と向き合ってきた私が
   「禅」と出会い今度は「禅者」として、犯罪と向き
   会う時、見えてきたのは何か?
   お釈迦様の言葉から、その答え
   を探っていきたいと思います。
 

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人間禅水戸支部設立祝賀会

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nagoyazen 2018/6/19 10:20





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人間禅水戸支部設立記念式

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nagoyazen 2018/6/18 10:43
水戸支部設立記念式
人間禅水戸支部では、
 人間禅総裁丸川春譚老師を拝請して人間禅水戸支部第一回摂心会が6月9日(土)結制、16日(土)円了で開催され、16日、18時より20時にかけて、記念式前夜祭。
翌6月17日(日)11時:記念式典
同       12時~14時;祝賀会が
水戸市内原町 日本農業実践学園、研修所講堂に全国各支部、禅会、座禅会より代表者百数十名の参会者を集め開催されました。
 人間禅東海地区より、樹徳庵広瀬自観名古屋支部長代行、渡辺玉蘭岐阜禅会長の参加がありました。



 

 
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岐阜禅会だより

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nagoyazen 2018/6/15 7:47
板取川中学校座禅体験報告

岐阜禅会の河村巖松です
 
平成 30 年 6 月 8 日(金)14 時から人間禅岐阜洞戸道場において、板取川中学校の座禅体験会を行いました。 
「地域を知る」、「地域の偉人を知る」、「心を落ち着かせる
心を整える方法のひとつのツール知る」と いう目的で、地域の偉人の話、座禅の効用
体験、お茶席の 3 部構成で実施しました。
 今回は、学校からの依頼から開催まであまり日数がなかったため、岐阜禅会全体での打ち合わせ運営は 厳しいと判断し、多治見メンバー4 名での対応としました。(当日は、玉蘭、巌松、飯田真紀子禅子の 3 名) また、長屋喜一先生(地域の偉人として紹介)の愛弟子である佐藤一峰居士、前岐阜支部会長の林大道 居士にも協力を頂きました。 
14 時に予定通り、校長先生を以下 2 名の先生、地域活動の広報担当さん、生徒さん 21 名が到着され ました。
 皆さん少し緊張気味でしたが、「こんにちは」と声をかけると、キラキラとした笑顔とともにとても元気 な挨拶が返ってきました。
 禅堂にご案内し、着座後まずは、あいさつと自己紹介をし、今日の趣旨とタイムスケジュールを説明。 まず初めに、「地域を知る」「地域の偉人を知る」ということで、林大道居士より道場の建築に至る経緯や、それにご尽力くださった地域の人たちの話の中で、長屋喜一氏の生い立ちや功績について説明いただきました。また、喜一氏の愛弟子である佐藤一峰居士がその意思を継ぎ、海外へ禅の指導へ行かれたお話もご紹介いただきました。 




(つづく)
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二度目の登場、逆風です。いえ、玉風です。
 
名古屋支部5日目。
 
昨日は道友 「原 白蓮」禅子による
「インプロヴィゼーションと禅」の講演会が行われました。
 
「インプロ」って?
はてさて?
 
簡単に言うと「即興」
ルールは1つ!「YES  AND
 
近年は人材育成、チームビルディングなどたくさんの方面で注目、取り入れられております。
 
そして、禅との結びつき、繋がり、共通点を感じていただき、さらには楽しく新しい自分の発見。
三昧力の効果を体とコミニュケーションを使って、インプロ体験しました。
最初は固い表情の参加者の皆さんも、すぐに笑顔が。そして、終わる頃には大爆笑!
からの〜〜、
静座タイム(^^)
これもまた参加者の方には新鮮な体験になったのではないでしょうか?
禅もインプロも日常につながってこそ。
皆さんの楽しく有意義な時間になったなら嬉しいです。


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講演「Improvization(即興ゲーム)と禅」

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nagoyazen 2018/6/13 10:25



講演「
Improvization(即興ゲーム)と禅」

2018年(平成30年)6月9日(土)第10回人間禅名古屋禅道場摂心会(坐禅会)三日目、14;30より、講師原白蓮(絹代)禅子により開催されました。

参会者は田中太玄三重四日市禅会長、道照庵高田玄徳豊橋禅会長、樹徳庵広瀬自観老居士、熊谷竜安、熊谷芳光、熊谷日向子、熊谷聖羅、岡田裕則、小島輝彦、田中まさこ、田中さん長女(歯科医)、田中さん次女(会社員)、山崎峰子(人間禅東海HP/昨夜の名古屋で夜一番遅い水曜坐禅会ご報告―龍光庵箕輪清凛名古屋禅道場長ブログを観て)司会河口玉風、金剛庵老師。

講演後の老師との面談者、小島、田中さん三名、山崎さん(翌朝の参禅で)


インプロを続ける効果とは?・・・・

・コミュニケーションスキルが上がる。
・右脳が鍛えられ、直観力が高まる。
・ポジティブで柔軟な発想ができるようになる。
・感受性や表現力が豊かになる。
・童心にかえり、フラットな状態の中で、潜在自己と遭遇できる。
・自分に自信がつき、他人に対しても深い信頼が持てるようになる。
・アドリブに強くなり、即断、即決ができるようになる。






 

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名古屋禅道場の晴海です

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nagoyazen 2018/6/13 9:01

この度、第10回名古屋支部摂心会での道号授与式におきまして、「晴海」の道号を頂戴しました、高平です。
昨年12月より、願王寺にて毎週水曜日に実施されております坐禅会に参加させていただきましたことを御縁に、今年1月の互礼会にて初則を頂戴し、同3月の洞戸摂心会において見性に至ることができ、この度の道号の授与におきまして、総裁老師様からの深厚なるご恩情を頂戴し、心より御礼申し上げます。
 
東海地区の各支部での摂心会は基より、在家禅として日々の生活の中での数息観による「道力」、並びに公案に向き合うことによる「道眼」を養うことにより、「人間形成」の継続に邁進して参りたい所存でございます。
 
また、併せて頂戴しました香炉につきましても、「一日一炷香」を基準とし、「二念を継がず」から「一念不生」へと、より質の高い数息観に入ることができるよう、日常的実践に活かして参りたい所存でございます。


 
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第10回名古屋摂心会(坐禅会)ご報告

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nagoyazen 2018/6/12 3:45

 
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芭蕉、仏頂禅師に参禅

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執筆 : 
nagoyazen 2018/6/4 12:41

禅者芭蕉読本㉔深川芭蕉庵(二)臨川庵で参禅

鹿島根本寺の住職であった仏頂和尚は深川臨川庵に住して、足掛け9年に及ぶ鹿島神宮との訴訟を闘っていた。

芭蕉と仏頂和尚の出会いは定かではないが、芭蕉庵と臨川庵(後の臨川寺)は小名木川を挟んですぐ近くにあり、芭蕉は仏頂禅師に参禅しながら、和尚と俳諧や和歌問答のようなやり取りや、和尚からは漢詩、漢学などを学んでいたようで、後に「奥の細道」で、仏頂和尚の歌も紹介している。
「縦横の五尺に足らぬ草の庵むすぶもくやし雨なかりせば」、(厳しい)修行の身には草の庵さえ必要ない、という。
仏頂和尚は鹿島の根本寺が徳川家康から神社の100石の所領をいただいていたが、それが神社に戻されていることを訴えて出て、九年後勝訴すると、潔く住職を辞して隠居し、以後行脚の生活に戻ったりしているのを見て、和尚の粘り強い交渉態度や引き際の潔さに感銘を受けたようで、後に深川の庵を売り払い、「一所不住」「無住無庵」の生活に徹することになる。


鹿島、根本寺

 

一方、深川隠棲の芭蕉は、二度目の出府の際同伴してきた甥の桃印らとその後同居していたが、深川に来て、桃印には去られ、内縁の寿貞(後の寿貞尼)には逃げられ、蕉門は解体し、名主でもあった小沢卜尺より紹介された日本橋の「書き役」の仕事も失ってしまった。

不義密通、郷里伊賀上野、兄が当主の松尾家との関係、出家遁走・社会的名声の喪失、蕉門の壊滅、経済的困窮。いつの時代でもありがちな破滅のパターンを地でいっている。芭蕉はこの苦境をどう生き抜けるのか。
 芭蕉は 貧困と孤独のうちに苦悩し呻吟していた。

さらに、貞門・談林風と続いてきた俳諧に対して、杜甫や白楽天などの漢詩の影響を受けて、独自の俳境を生み出そうと苦闘していた。新しい俳諧への志のみが芭蕉を生きながらえさせていた。

とみる説がある。その根拠は「笈の小文」の一節である。


ある時は倦(うん)で放擲(ほうてき)せん事を思ひ、ある時は進んで人に勝たむ事を誇り、是非胸中にたたこふうて是が為に身安からず。暫(しばら)く身を立てむ事を願へども、これが為にさへられ、暫く学んで愚を暁(さとら)ん事を思へども、是が為に破られ、つひに無能無芸にして只(ただ)此の一筋に繋(つなが)る。 (「笈の小文」より)

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みえ四日市参禅会・講演会のお知らせ

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nagoyazen 2018/5/29 10:14

みえ四日市禅会参禅会(坐禅会)のお知らせ


 この度人間禅三重四日市禅会では、1日坐禅会(参禅会)を開催します。

現代は様々な情報が目から耳から入って来ます。坐禅を行じることで日頃のストレスや悩みから離れて、自分と向き合う時間を作ることができます。そして心身をリラックスさせ気持ち新たに仕事や社会生活に前向きに取り組んでいる人も増えてきています。
 

禅の醍醐味とは?

一般社会では「禅=坐禅」と認識されていますが禅の醍醐味は臨済宗正脈の師家への参禅、つまり古来より祖師方により伝えられてきた公案を通してお釈迦様の悟りを追体験することで、お釈迦様の悟りをしっかり体得することが出来ます。

臨済宗の正脈の師家を拝請して古来からの公案によって.転命開悟を図ることが出来る参禅会です。一般社会では単なる坐禅会と認識されていますが、正脈の師家への独参する会は三重一円ではわれわれ人間禅だけであります。
 老若男女、学生さんから主婦お年寄りまで、坐禅は初めてという方にも親切に初歩からご指導致します。 

日時 平成30年7月1日(日)9:00  16:00

師家 人間禅師家 金剛庵要道老師

場所:四日市市諏訪町・近鉄四日市駅より徒歩4分 四日市市総合会館 8F 和室

会費: 1000円(会場費、食費として)

日課;

9;00〜9;30 会員集合 9;30〜10;00オリエンティション

10;00〜10;30 静坐 10;40~11;30 静坐

11;30〜12;00 参禅 12;00〜12;45 昼食

12;45〜13;30 静坐 13;35〜14;00 参禅

14;45〜15;15 静坐 15;15〜15;45 参禅

15;45〜16;00 作務・後片付け

  途中出入可。

14014;45 

「坐禅の効用」


http://nagoya.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20180520001741.png

講師、田中孝幸(太玄)

人間禅みえ四日市禅会長・エンジニアリング(株)勤務

禅修行歴12年・宏道会員(人間禅剣道修身段)


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坐禅体験会風景

お問い合わせ先
http://nagoya.ningenzen.jp/uploads/ckeditor/images/20180520003524.jpg

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