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古屋摂心会(坐禅会)が始まります!!(1017日(水)~10日(日)まで)

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間禅名古屋支部(名古屋禅道場)摂心会が10/17~10/21に行われます。
社会人が本格の禅に触れることのできる貴重な機会です。

ご興味ある方は、是非お越し下さいませ。

人間禅は、一般社会人が在家のまま禅の修行ができる、そんな団体です。一般社会人の禅修行を在家禅と云いますが、通常は、出家しなければ本格的にはできないのが禅の修行。

しかし、人間禅は日本の最大の在家禅として、起源は明治8年にさかのぼり、奥宮慥斎・山岡鉄舟・高橋泥舟・中江兆民らが円覚寺の初代管長蒼龍窟今北洪川禅師を拝請して始まった参禅会が、今日の人間形成の禅(人間禅)のルーツになります

全国各地で、会社員、自営業、主婦、学生など年齢・性別・国籍・宗派等を問わず、禅の心を日常生活に活かすべく、様々な人々が集っています。

今回の摂心会は、本格的に参禅ができるいわば、年に4回の座禅合宿。

 日常から離れ、座禅三昧の時間を過ごしてみませんか。 

かけがいのない人生を生きるために
 

  禅は、釈尊に始まり、達磨大師を経て、今日までの長い法統の中で磨き上げられてきた、すばらしい人間形成の道です。そこには、歴代の禅門の先覚者が苦心惨憺して伝えてこられた、見性(けんしょう:自己の本心本性を悟る)による人間形成の確かな道が伝わっています。

 禅は、宗教の一つではありますが、信仰でも哲学でもありません。
 

また、現代科学に違背するような神秘や迷信、超能力・予言・死後の霊魂の存在などを説きません。

もっばら坐禅の修行によって自分自身の心を磨く「行(ぎょう)」です。特定の経典に依らず、釈尊のなされたように坐禅をし、三昧(ざんまい:心を一つのことに集中する)に入り、その三昧の力によって悟りを開き、このかけがいのない尊い人生を生きることの本当の意味を噛みしめる教えです。

悟りそのものは、言葉では説くことのできないものですから、自らが三昧に入って実地に体得するほかありません。坐禅は、調身(正しい姿勢をとる)・調息(呼吸をととのえる)・調心(心をととのえる)の三つが重要な基本となっています。

 禅の修行は、性別や年令を問わず、どなたでもできますが、本などを参考にして、各個人が、日常生活の中で坐禅を修することは、なかなか難しいので、先ず最寄りの禅会を訪ねて、正しい坐禅の仕方を学ぶことが大切です。
 
 
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秋の豊橋坐禅体験会(摂心会)ご報告

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執筆 : 
nagoyazen 2018/10/4 14:50



四日市禅会の芳光です。
先週末の24号台風、またも、風雨共に記録破りに激しく、摂心からの帰途たまたま、電車内に一時間缶詰になり、気を揉んだことでしたが、自宅は今回も建物損壊などなんとかまぬがれ、今年は先の23号の物置崩壊程度ですみましたが、一連の平成末年のたびたびの全国的大自然災害に遭われた方、想定外の事態に遭遇された方々、お見舞い申しあげます。

そんな中、926日から30日まで、豊橋市下条金西寺で開催されました本格坐禅体験会(摂心会)のご報告です。

今回は29日に講師、河口玉風禅子による「禅に学び、掃除に学ぶ」と題した講演会が開かれました。

禅子は、三姉妹のお母様で、A掃除会社の店長として、各地域や小学校などへ出向いての出張講演のベテランで、禅の行、一挙手一投足にも、掃除があり、掃除を実践することが心の教育、心の掃除に繋がるということを、わかりやすく、経験談も交え、ユーモアにお話し下さり、小学生の次女、長女と楽しく拝聴させて頂きました。

講後は、則実地、さらに坐禅体験で心の垢をきれいにして☆しばらくお掃除されていないお部屋と一緒で、心の中も、ぴかぴかスッキリ、やはり日頃、坐禅と数息観の継続で、心も軽く、爽快なるのですよネ~よくわかりました(^^♪みなさまも一度お試し下さいね。お話の中で、整理整頓について、何でも物には住所があって、その場所に戻してあげることが大切で、当たり前のことですが、解っていても、中々これが出来ない、これが、自分探しにも当てはまり、モラトリアム人間、さとり世代、等、多様な価値観の中で翻弄され模索し、真面目に自分のルーツ、人生を考えれば考えるほど、心の旅を続け、常にストレスフルに忙しなく生き続けなければならない現代、講後の老師方を交えた質疑応答で坐禅はまさに、自分の住所探しだ!と応じられた総裁老師の対応がとても印象的でした☆彡次回は名古屋市中小田井願王寺にて、坐禅体験会(摂心会)が1017日〜21日まで開催されます!初心の方大歓迎‼
 
 

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「人間はどうあればよいのか?」「人生をどう味わうべきか?」「本当の宗教とは?」  
 
これら重大かつ根本的な問題に真っ向から取り組み、最終的に禅の修行によって「人間形成」の目的を達成する道筋を鮮やかに描きだした、まさに人間禅のバイブルです。 
人間禅での修行を開始した方やこれから修行したいと思われる方、あるいは禅の修行そのものに関心のある方は是非ご参加ください。   
人間禅総裁老師始め老師方も参加されますので、何でも質問していただいて結構です。禅についてご一緒に学んでいきましょう。希少な機会を是非ご活用下さい!!         
 
『人間形成と禅』輪読会発足にあたって   
 人間禅総裁      
 葆光庵丸川春潭       
 
この著書は人間禅第一世総裁である耕雲庵立田英山老師が、『立教の主旨』が宣布されてから10 年間構想を積まれて出版されたものであり、人間形成の禅とはどういうものなのか、すなわち「人間禅」とはどういう会なのかを世界に開示された著作であります。   
その当時の会員(会員番号が 400 番未満)は全員、座右と書かれた右に自分の名前も書かれた老師署名の『人間形成と禅』をいただきました。小生もまだ道号のない本名を書かれご著書を頂きました。エピソードですが、その当時の旧参の者が所用で老師に相見した際、老師から座右と書いて渡しているのに鞄の中にこの本を入れていないと厳しく叱られたことがあったようです。
ことほど左様に耕雲庵老師は、人間禅の会員はこの『人間形成と禅』を常に生活の規範にしてほしいと願われていたのであります。 
小生が総裁になっての最初の年頭の垂示(平成 19 年1月 3 日)において会員の皆さん全員に、この『人間形成と禅』をもう一度読み直すようにお願い致しました。しかるにそれ以降に入会した方は既に 450 名余にのぼり、この垂示を直接聞いていない方の方が現在の人間禅では多くなっているのです。    
 
座右の教えをしっかり将来に引き継ぐために、青年部が中心になって人間禅の原点たるべき『人間形成と禅』を読み且つ味わう勉強会を立ち上げてほしいと先日お願いし、禅セミナーの一コマに入れさせていただいた次第であります。

H30.11.17(土)   AM 8:45~開催‼
 今年度の予定 

 (「人間形成と禅」目次) 
 第 1 回(2018 年 11 月) A 人間はどうあればよいのか? 
 第 2 回(2019 年 1 月) B 人生をどう味わうべきか? 
 第 3 回(2019 年3月) C ほんとうの宗教の在り方 
 *進行により変更となる可能性があり ます。 

【開催日】  2018年11月17日(土)  
 【時  間】  午前8:45~9:45 (受付 午前 8:30開始)  【費  用】  1,000円(書籍代別途)。 【持ち物】  書籍『人間形成と禅』をご用意下さい。       *会場でも頒価 2,100 円でお求め頂けます。 【場 所】  擇木禅道場 日暮里駅南口徒歩3分 東京都台東区谷中 7-10-10  TEL/ FAX:03-3823-7647       【担当者】 折原英風、浅川翡翠       【問合せ】 contact.young@ningenzen.jp  擇木禅道場では2か月に1回「擇木禅セミナー」と称して多彩な勉強会やフォーラムを開催してお ります。この機会にぜひ奮ってご参加ください。詳細は別紙をご覧ください
   
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剣禅一味

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執筆 : 
nagoyazen 2018/9/25 5:42

 

2018年9月吉日

オートシェイプ: 小川忠太郎の世界    ~無心堂清話~各位   第67擇木禅セミナー中小川忠太郎先生の境涯を学ぶ会のご案内
 

剣と禅の両輪で、まごころの井戸を掘り起こす。そうすると、人がそれを飲んでくれる。(小川忠太郎先生語録より)
 この語録の一つからも察せられるように、小川忠太郎先生(剣道範士九段、警視庁名誉師範、人間禅での称号:無得庵小川刀耕老居士)の言葉とお話は、剣道家だけに向けられたものではありません。道を求める全ての人、道に迷う全ての人に向かって放たれています。
 本会は、その慈愛溢れる清話の一つ一つを学び味わう会で、平成22年にスタートしました。
 毎回、古流の(かた)直心影流「(ほう)(じょう)」または小野派一刀流の披露もあります。

人間禅では、禅修行の充実に「法定の形」を取り入れています。「動く禅」といわれる呼吸法が特徴の4本の形は、この勉強会の土台となるものであり、人間禅会員はもとより剣道未経験者にも、ぜひその魅力に触れていただきたい形です。
 

(写真:「法定の形」演武)
 

参加ご希望の方は、下記を参照いただき、申し込みいただけると幸いです。

なお、擇木禅セミナーは、金曜から土曜の一泊二日様々な勉強会が開催されていますので、併せての参加をご検討ください。

場所 東京都台東区谷中7-10-10 人間禅(たく)(ぼく)禅道場(JR日暮里駅南口徒歩5分) 電話/FAX:03-3823-7647

講師 人間禅師家 葆光庵丸川春潭老師、人間禅師家・宏道会師範 千鈞庵佐瀬霞山老師
 

会費 1,000円 ※他の勉強会、禅フロンティアは別途参加費を申し受けます。

連絡先:張替剣外 携帯090-6313-5131 E-mail kengai1372@yahoo.co.jp

用意するもの ・テキストは、こちらで準備します。

・静坐、参禅を希望される方は、ジャケット、長ズボンまたは長めのスカートを着用ください。

・当日夜に宿泊される方は、洗面用具、寝間着など(擇木禅道場は冷暖房・シャワー室完備)
 
 

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茶の心を知ろう

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執筆 : 
nagoyazen 2018/9/25 5:17

 H30・11・17 

わび茶の研究
 
              茶の心を知ろう
 

 茶道のお点前をお茶会では見る機会は多いが、果たしてそれだけで良いのだろうかと思い先人のお茶の資料を紐解いて読み合い話し合って[茶の心]を深め合う事を中心にして勉強会をしております。
 今回は芳賀幸四郎著「わび茶の研究」について勉強致します。
読む資料と補助資料は用意致しますので、是非参加してください。そして忌憚のないご意見やご感想・ご助言を頂ければ読みが広がり深まります。
 芳賀幸四郎著「わび茶の研究」は茶禅一味の境涯から書かれた非常に深い内容となっております。人間禅の現在の総裁老師が解説を加える事で、芳賀先生が残された言葉をより深く味わうことを趣旨としております。


[日 程] 2018年11月17日(土)
午後 1時15分 受 付
      午後 1時30分 わび茶の研究
   を加える事で、芳賀先生が残された言葉をより深く味わうことを趣旨としております。
 午後 2時30分 終了

[会 費] 1000円
[場 所] 人間禅擇木道場 JR日暮里駅南口3分
      住所:東京都台東区谷中7-10-10
TEL/FAX:03-3823-7647
[連絡先] 幹事 佐藤妙珠
   携 帯:080-1021-9557
      TEL:047-373-9610

 
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「お経に学ぶ 」

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執筆 : 
nagoyazen 2018/9/25 4:52
「お経に学ぶ 」

 


平成301117日(土)に開催される女性部主催

読書会について、ご案内申し上げます。

現在、『勝鬘夫人の告白』小野円照老師著を読み進めております。

 

「勝鬘経」について

古代インドの王妃である勝鬘夫人が大乗に帰依する誓願を立てれ、これを実践された様子を自ら告白されたものです。しとやかに説いている中に、不退転の決意が滲み出ていて、深く味わうほど恐るべきものがあります。   (本文より)
 

前回に引き続き、 p.195 【 38. 四顚倒と正見 】から読んでまいります。

夫人の説法はいよいよ核心に入り、「賢者といわれる哲学者などの世間智をもってしては到底窺うことのできない仏の浄智」が明快に示されます。

また、読書会には葆光庵老師が出席され、禅の真髄に迫るお話しを伺うことができます。

 これまでの復習から入りますので、(女性に限らず男性の方も)どなたでも気楽にご参加いただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしています!!

 午前   9:45 受付 午前 10:00 読書会
 

午前 11:10 坐禅 午前 11:40 参禅
 

午後  0:10 終了予定

 会  費 :1000円(テキスト代を含む)を申し受けます。

   連絡先 :進藤慧玉(090-5323-5307  email : chieko-s@sj9.so-net.ne.jp

    所 :人間禅擇木道場(TEL03-3823-7647) 日暮里駅南口3分
 

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摂心会ロゴミス例

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nagoyazen 2018/9/23 14:26
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禅に学び掃除に学ぶ

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執筆 : 
nagoyazen 2018/9/16 16:23

 
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四日市禅会の芳光です。

989日まで、四日市少年自然の家で開催された、みえ四日市参禅会(参禅体験会)のご報告です。

第一日目、8日は10時半からリーダー室で静坐後、少年自然の家の食堂で老師、龍光庵老居士、小川韶春さん、熊谷一家が揃って昼食、今回はたまたま名古屋市守山区の空手少年団と同宿となりました。

15時からの静坐、参禅まで各自、荷物の整理、休憩をとり、17時には入浴、18時には、田中太玄禅会長、櫻井、姫野一家が加わり夕食、19時提唱には山田耕岳さんが駆けつけ、講座後の参禅へ、22時消灯。

第二日目、5時起床、日常の喧騒から離れ、社会人の禅(在家の身のままの雲水修行―数息三昧、作務三昧、参禅三昧の生活体験ができる)、会を重ねるごとに三昧が深まる。体験が深まるというのが、坐禅会の良さ。

今回は、そこに、三家族6人の子ども(奇しくも全員小学生)坐禅会を含めた日課となり、子供達は集団お泊り会だ!と大喜び、ややテンション高めの賑やかな3家族の子供達でした。(子供達は20分の坐禅参加後は四日市少年自然の家のモットー「体験の風を起こそう」関連のイベントや野外映画鑑賞会に参加、あっという間に就寝時刻となりました。)

5人の保護者を含めた居士、禅子の大人たちもそこはさすがに自覚して、子供達をよそに貴重な時間を坐禅、参禅、提唱聴聞に三昧、三昧の連続、
メリハリのある1日になりました。

1泊2日、子供達にとっては、色んな人達と触れあい、自然豊かな御在所山系の山中で、お友達や両親と過ごせた時間はかけがえのない思い出になったのではないかと思います。親バカではありますが…。
二日目は、大人は五時起床、秋の朝の涼しい風を背に坐禅、その後、起き出した子供達も加わり、点てだしのお茶で大茶会!?、みんな揃って朝食後、更に大人は坐禅、参禅、子供達は池や森を散策、身辺整理をして、正午前に解散となり、あっという間の宿泊参禅会(坐禅会)でした。
さて次回の東海地区の本格坐禅体験会は、今月末、92630日まで、豊橋市下条東町金西寺で開催されます。お気軽にご参加下さい!初心の方大歓迎!!
 
 

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荻窪禅会だより

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執筆 : 
nagoyazen 2018/9/7 11:15

お世話になっております。
829日から92日まで、杉並区善福寺清明庵において、葆光庵丸川春潭老師ご指導の下、第2回東京摂心が開催されました。
結制に先立ち、下記のとおり一名の進級式が、さら2日目に2名の入会式が挙行されました。
荻窪禅会会員のほか、伏龍庵老師、名古屋、房総、水戸、東京支部からも御参加いただき、合計30名が参加されました。
作務では、名古屋支部の樹徳庵広瀬自観老居士による庭の剪定、草むしり、門扉の清掃等により見違えるように綺麗になり、また、午後の作務では、名誉会員である井上和英先生、加藤達人先生の御指導の下、法定の型の稽古を行いました。
さらに、会員2名による法話(小川心耕居士、中川香水禅子)とご提唱(新編碧巌録第1則「寒暑到来」)がなされました。
円了後は、文化講演会「瞑想と禅」として、吉村妙幻禅子の上方舞とフランス人女性によるインドの古典舞踊とのコラボレーションが披露され、国際色豊かな会となりました。
無事に円了できたのも、会員の方々のご支援があってこそであり、心より感謝申し上げます。
今後とも、何卒、ご指導いただきたく、御願い申し上げます。
(中川香水)

 
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